【プロ野球2021年】各球団の最年長選手は誰か?

こんにちは。今回は各球団(12球団)において、投打の最年長選手を挙げてみました。

去年から最年長選手が変更になったチームはロッテ、楽天、オリックス、巨人、阪神、中日、横浜DeNA、広島、ヤクルトの9球団です。

 

 

ロッテは野手が、細川亨選手(41歳)が現役引退したことで、鳥谷敬選手(39歳)に変更になりました。

楽天は投打ともに最年長選手が変更になりました。投手では久保裕也投手(40歳)が現役引退したことで、岸孝之投手(36歳)、牧田和久投手(36歳)に変更になりました。野手では渡辺直人選手(40歳)が現役引退したことで、藤田一也選手(38歳)に変更になりました。

オリックスも投打ともに最年長選手が変更になりました。投手では去年まで比嘉 幹貴投手(38歳)でしたが、今年から阪神から移籍してきた能見篤史投手(41歳)に変更になりました。野手では山崎勝己選手(38歳)が現役引退したことで、ジョーンズ選手(35歳)に変更になりました。

巨人は投手が、岩隈久志投手(39歳)が現役引退したことで、大竹寛投手(37歳)に変更になりました。

阪神は投打ともに変更になりました。去年まで投打の最年長選手が能見篤史投手(41歳)、福留孝介選手(43歳)でしたが、2選手とも他球団に移籍したため、今年の最年長選手はそれぞれ中田賢一投手(38歳)、糸井嘉男選手(39歳)に変更になりました。

中日は野手が去年まで藤井淳志選手(39歳)でしたが、今年阪神から移籍してきた福留孝介選手(43歳)が最年長選手になりました。

横浜DeNAは投打ともに変更になりました。投手は去年まで藤岡好明投手(35歳)でしたが現役引退。次に年長の井納翔一投手(34歳)がFAで巨人に移籍。またその次に年長のパットン投手(32歳)が退団したことで、今年から平田真吾投手(31歳)含め5選手が最年長選手に変更になりました。一方で野手は去年までホセ・ロペス選手(37歳)が最年長でしたが去年で退団し、その次に年長の石川雄洋選手(34歳)も戦力外で退団したため、今年から大和選手(33歳)に変更になりました。DeNAはベテラン選手の退団が相次ぎ、一気に若返りになった印象です。

広島も投打ともに変更になりました。投手はクリス・ジョンソン投手(36歳)が退団したため、今年から野村祐輔投手(31歳)含め3選手に変更になりました。野手は去年まで石原慶幸選手(41歳)でしたが現役引退したことで、長野久義選手(36歳)に変更になりました。

ヤクルトは投手は、去年まで五十嵐亮太投手(41歳)でしたが、現役引退したことで、今年から石川雅規投手(41歳)が最年長選手に変更になりました。

以下12球団の最年長選手です。

(太字は2021年から最年長の選手です。また()内は2020年2月7日現在の年齢です。)

・ソフトバンク

投手:和田毅(39歳)

野手:髙谷裕亮(39歳)

・ロッテ

投手:ハーマン(36歳)

野手:鳥谷敬(39歳)

・西武

投手:松坂大輔(40歳)

野手:中村剛也(37歳)、栗山巧(37歳)

・楽天

投手:岸孝之(36歳)、牧田和久(36歳)

野手:藤田一也(38歳)

・日本ハム

投手:金子弌大(37歳)

野手:鶴岡慎也(39歳)

・オリックス

投手:能見篤史(41歳)

野手:ジョーンズ(35歳)

・巨人

投手:大竹寛(37歳)

野手:中島宏之(38歳)

・阪神

投手:中田賢一(38歳)

野手:糸井嘉男(39歳)

・中日

投手:山井大介(42歳)

野手:福留孝介(43歳)

・横浜DeNA

投手:平田真吾(31歳)、三上朋也(31歳)、武藤祐太(31歳)、田中健二朗(31歳・育成)、シャッケルフォード(31歳・育成)

野手:大和(33歳)

・広島

投手:野村祐輔(31歳)、菊池保則(31歳)、中村恭平(31歳)

野手:長野久義(36歳)

・ヤクルト

投手:石川雅規(41歳)

野手:青木宣親(39歳)

 

以上の選手を挙げましたが、1年でも長くプレーを続けてほしいですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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