ソフトバンク2021年も優勝を目指せるのか?戦力分析 開幕ローテ&スタメン予想

こんにちは。今回はソフトバンクの戦力分析をしていきたいと思います。

【投手陣】

・先発ローテーション候補(◎:ほぼ決定、〇:順当、△:大穴)

※成績は去年の数字

千賀滉大(◎)18試合 11勝6敗 防御率2.16

石川柊太(◎)17試合 11勝3敗 防御率2.42

東浜巨(◎)19試合 9勝2敗 防御率2.34

和田毅(〇)16試合 8勝1敗 防御率2.94

高橋礼(〇)52試合 4勝2敗 防御率2.65

大竹耕太郎(△)3試合 2勝0敗 防御率2.30

笠谷俊介(△)20試合 4勝4敗 防御率2.84

二保旭(△)12試合 4勝5敗 防御率4.92

武田翔太(△)7試合 2勝2敗 防御率6.48

杉山一樹(〇)11試合 0勝0敗 1ホールド 防御率2.16

・リリーフ

クローザー:森唯斗(◎)52試合 1勝1敗 32セーブ 防御率2.28

セットアッパー:

モイネロ(◎)50試合 2勝3敗1セーブ 38ホールド 防御率1.69

岩嵜翔(〇)17試合 0勝2敗 10ホールド 防御率7.20

嘉弥真新也(◎)50試合 3勝1敗 18ホールド 防御率2.10

その他リリーフ

泉圭輔(◎)40試合 0勝1敗 8ホールド 防御率2.08

松本裕樹(〇)25試合 0勝1敗 6ホールド 防御率3.49

川原弘之(〇)22試合 0勝0敗 4ホールド 防御率2.00

板東湧梧(〇)15試合 2勝2敗 2ホールド 防御率2.56

津森宥紀(〇)14試合 1勝0敗 3ホールド 防御率2.76

椎野新(〇)12試合 1勝1敗 1ホールド 防御率5.73

奥村政稔(△)5試合 0勝0敗 防御率2.08

古谷優人(△)4試合 0勝0敗 防御率3.18

渡邉雄大(△)3試合 0勝0敗 防御率0.00

髙橋純平(△)一軍登板なし

甲斐野央(△)一軍登板なし

 

・開幕スタメン予想(数字は去年の成績)

1番:周東佑京(二) .270 1本塁打 27打点 50盗塁

2番:今宮健太(遊) .268 6本塁打 22打点

3番:柳田悠岐(中) .342 29本塁打 86打点

4番:グラシアル(指).277 10本塁打 35打点

5番:栗原陵矢(右) .243 17本塁打 73打点

6番:中村晃 (一) .271 6本塁打 50打点

7番:松田宣浩(三) .228 13本塁打 46打点

8番:上林誠知(左) .181 6本塁打 20打点

9番:甲斐拓也(捕) .211 11本塁打 33打点

 

・控え予想(※()は主なポジション)

髙谷裕亮(捕) .250 2本塁打 10打点

明石健志(一) .253 2本塁打 17打点

川島慶三(遊) .263 4本塁打 9打点

牧原大成(遊) .241 1本塁打 8打点

釜元豪(外)  .192 0本塁打 2打点

真砂勇介(外) .314 1本塁打 6打点

 

・投手分析

先発では、3本柱の千賀、石川、東浜が君臨しており、その後去年8勝を挙げた和田や、2019年に12勝を挙げた高橋礼が続きます。また、去年先発として経験を積んだ笠谷や、去年の先発の充実ぶりから登板機会が3試合しかありませんでしたがファームで最優秀防御率の成績を挙げた大竹もいます。ここまでは他球団であれば普通にローテに入るであろう投手であり、レイやマルティネスといった外国人投手が不在でも、競争が激化することが考えられます。

リリーフでは、クローザーの森、セットアッパー8回のモイネロまでは確実でしょう。シーズン序盤不調でしたが終盤で本来の投球を見せた岩嵜、左のサイドスローの嘉弥真までセットアッパーとして期待です。その他にも泉や松本、川原、坂東、津森、椎野、など登板数こそは少ないものの悪くない成績を残しました。2019年にセットアッパーとして活躍し去年一軍登板が無かった髙橋(純)、甲斐野の復活にも期待がかかります。

 

・野手分析

スタメンでは、主に去年までの実績からオーダーを組んでみました。助っ人では、バレンティン選手とデスパイネ選手が緊急事態宣言の影響で、開幕には間に合わない見込みです。そのため、外国人にはグラシアルを入れました。

ただし、打線に関しては過渡期に来ていると感じます。一昨年まで主軸として活躍した松田選手とデスパイネ選手ですが、去年大幅に成績を落としました。また、主に去年4番として起用されたグラシアル選手ですが、今年36歳ということで、これからも勝ち続けるには若い選手の台頭が不可欠です。

去年は、周東選手と栗原選手がレギュラーに定着しましたが、2018年に22本塁打を放った上林選手、去年2軍で12本塁打を放ったリチャード選手や、2019年ドラフト1位で中軸候補として期待される佐藤直樹選手などの若手が出てくると、より打線に安定感が増してくると思います。

控え選手に関しては、高谷選手、明石選手、川島選手の力がまだまだ必要だと感じます。全体的に若手の台頭が必須だと考えます。

 

去年まで4年連続日本一と黄金期と呼べる時期ですが、投手陣に関しては層が厚いため優勝に向けて問題はありませんが、野手に関しては若手の台頭がないと厳しいのかもしれないと感じております。期待の若手野手はいることはいるので、今年も優勝と日本一に向けて頑張っていってほしいです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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