2021年ロッテ念願の優勝へ!戦力分析 開幕ローテ&スタメン予想

こんにちは。今回はロッテの戦力分析をしていきたいと思います。

 

【投手陣】

・先発ローテーション候補(◎:ほぼ決定、〇:順当、△:大穴)

※数字は去年の成績

美馬学(◎)19試合 10勝4敗 防御率3.95

石川歩(◎)21試合 7勝6敗 防御率4.25

二木康太(◎)15試合 9勝3敗 防御率3.40

小島和哉(〇)20試合 7勝8敗 防御率3.73

岩下大輝(〇)17試合 7勝7敗 防御率4.20

中村稔弥(△)16試合 2勝5敗 防御率4.78

古谷拓郎(△)2試合 0勝1敗 防御率4.25

有吉優樹(△)3試合 1勝1敗 防御率4.91

佐々木朗希(△)1軍登板なし

鈴木昭汰(△)2020年ドラフト1位

森遼大朗(△)1軍登板なし

 

・リリーフ

クローザー:益田直也(◎)54試合 3勝5敗 31セーブ 5ホールド 防御率2.25

セットアッパー:

ハーマン(◎)38試合 3勝2敗 1セーブ 23ホールド 防御率2.15

唐川侑己(◎)32試合 1勝1敗 14ホールド 防御率1.19

 

その他リリーフ

小野郁(〇)40試合 2勝2敗 4ホールド 防御率3.23

東條大樹(〇)39試合 1勝1敗 5ホールド 防御率2.54

フローレス(〇)14試合 2勝2敗 1ホールド 防御率7.66

東妻勇輔(〇)13試合 0勝0敗 1ホールド 防御率3.00

山本大貴(〇)12試合 0勝0敗 防御率2.63

永野将司(△)13試合 0勝0敗 防御率5.40

石崎剛(△)12試合 0勝1敗 2ホールド 防御率9.00

田中靖洋(△)8試合 1勝0敗 2ホールド 防御率2.45

南昌輝(△)6試合 0勝0敗 防御率4.91

松永昂大(△)5試合 0勝0敗 3ホールド 防御率0.00

 

 

・開幕スタメン予想(数字は去年の成績)

1番:荻野貴司(中) .291 1本塁打 10打点 19盗塁

2番:中村奨吾(二) .249 8本塁打 49打点 6盗塁

3番:マーティン(左).234 25本塁打 65打点 7盗塁

4番:安田尚憲(三) .221 6本塁打 54打点

5番:レア―ド(指) .233 6本塁打 15打点

6番:菅野剛士(右) .260 2本塁打 20打点

7番:井上晴哉(一) .245 15本塁打 67打点

8番:藤岡裕大(遊) .229 4本塁打 33打点 8盗塁

9番:田村龍弘(捕) .217 4本塁打 23打点

 

・控え予想(※()は主なポジション)

柿沼友哉(捕) .160 0本塁打 9打点

佐藤都志也(捕).228 2本塁打 12打点

茶谷健太(遊) .063 0本塁打 0打点

福田光輝(三・遊) .087 0本塁打 0打点

和田康士朗(外).203 0本塁打 0打点 23盗塁

藤原恭大(外) .229 3本塁打 10打点

加藤翔平(外) .300 0本塁打 3打点

 

 

・投手分析

先発としては、経験のある美馬投手と石川投手が中心になるでしょう。また、去年自己最多の9勝を挙げた若い二木投手も中心となりエース的な存在として期待です。また、先発として、共に7勝を挙げた小島投手や岩下投手も今年もローテ定着が期待されます。絶不調等が無ければ、上記5人まではローテーションは決まりそうですが、残り1枠が誰になるかが分かりません。去年、先発として11試合に登板した中村稔弥投手や古谷投手、有吉投手が中心になりそうですが、ドラフト1位ルーキーの鈴木投手や去年のドラフト1位佐々木朗希投手もいるなど、競争に期待です。また、シーズン後半、終盤あたりから、手術を受けている種市投手や西野投手の復活にもひそかに期待しておきたいですね。

リリーフとしては、澤村投手がMLBレッドソックスに移籍したのが痛手ですが、クローザーの益田投手、セットアッパーのハーマン、唐川両投手が今年も期待通りの活躍ができれば、安定していきます。その他にも、去年楽天から移籍して40試合に登板した小野投手や、右のサイドスローの東條投手、シーズン後半リリーフとして安定した成績を残したフローレス投手など、勝ちパターンの脇を固める投手の活躍も必須です。また、登板数は多くないながら成績を残した東妻投手、山本投手は今年は1年を通じての活躍に期待です。さらには、ケガからの復活を目指す田中投手、松永投手、南投手が出てきて活躍すれば、澤村投手の穴を感じることはない気がしています。リリーフに関しては、頭数はいるため、総崩れしない限りは今年も安定していくと思います。

 

・野手分析

去年リーグ2位と躍進したシーズンでしたが、打線は低迷しました。去年ロッテでは規定打席に到達した選手が4名のみであり、4名の中で一番高い打率を残したのが、中村奨吾選手の.249というありさまでした。専ら去年はレギュラーとして期待されていた荻野選手、レアード選手がケガで戦列を離れた影響もありました。ただし、安田選手などレギュラーとして期待できる選手が台頭したことは、プラス材料であり、これらのことを加味して開幕スタメンを予想しました。

1番は荻野選手の予想です。ケガが治り、万全の状態であれば1番打者として機能するため、今年は1年間出場できることに期待です。万が一、荻野選手の状態が良くなければ、藤原選手、福田選手、加藤選手など、代わりの選手はいるため、競争にも期待です。

2番は中村選手を挙げました。去年は1年間を通じてレギュラーを勤めましたが、打率.249 6本のホームラン 6盗塁といずれも期待された成績を残すことができませんでした。2018年にゴールデングラブ賞を獲得し、セカンドの守備は一流であり、去年まで3年連続全試合出場するなど実績は豊富なため、成績の向上を期待したいです。

3番はマーティン選手を挙げました。去年はチームトップのホームラン数を残し、打率は.234と低いながら、出塁率が.382と高い成績を挙げました。シーズン終盤で離脱したのは痛いですが、今年も1年を通して活躍に期待したいです。

4番は去年に引き続き安田選手が起用されると予想しました。4番としては合格と呼ばれる基準の成績は残せませんでしたが、去年は高卒3年目として、及第点と呼ばれる成績は残すことができたのではないでしょうか。期待は大きいため、今年はより良い成績を残すことに期待していきたいです。

5番はレアード選手です。去年は不振とケガで、シーズンを棒に振ってしまいましたが、2019年に32本塁打の成績を残すなど、実績は十分なため、今年は復活しホームラン量産を期待したい選手です。

6番は菅野選手を予想しました。角中選手と迷いましたが、去年は自己最多の81試合に出場し、打率.260を残しました。打率.260ながら出塁率.386と高いことが魅力の選手です。この選球眼の良さを武器にし、今年はレギュラーとしての活躍に期待したいです。

7番は井上選手を予想しました。去年は2018年、2019年シーズンに比べると満足できる成績を残せませんでしたが、チーム最多の67打点を挙げるなど、ケガ人が続出するチームの中、まずまずであったと思います。今年は打率、本塁打数、打点と2018年シーズンのように、またはそれ以上の成績を残してほしいです。

8番は藤岡選手を予想しました。去年のショートは藤岡選手が主に起用されていたためです。今年は新外国人で主にショートを守るエチェバリア選手が加入しまいたが、リリーフでハーマン、フローレス、野手ではマーティン、レアードが起用されると予想したことから、エチェバリア選手は外れるのではないかと予想しました。去年は規定打席に到達できず、打率も.229と低調に終わったことから今年は復調してほしい選手です。

9番キャッチャーは田村選手の予想です。去年は主に田村選手が起用されましたが、柿沼選手、佐藤選手も去年は台頭してきたため、慢心せず、レギュラーとして1年間通じて活躍してほしい選手です。

スタメンを予想してみましたが、各選手ともレギュラーに定着できればリーグトップクラスの打線になることは可能なため期待です。

 

以上投手と野手それぞれ予想してみました。今いる選手の本来の力を発揮できれば、投打共に、リーグトップの実力があるのは間違いないため、優勝できるように頑張ってほしいですね。

以上になります。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

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